いつになるかは分からないけれど、いつかは決めなくてはならないのが葬儀業者。
身近な人が亡くなったときのことなんて考えたくはないけれど、もし突然そんな不幸に見舞われたときに冷静に業者を選べる自信はありません。
人がなくなってから葬儀を行うまでってすごく短期間ですよね。悲しみにくれているうちにあれよあれよと決まっていってしまいます。
そして、後になって気づいてみたらすごい金額を請求されていたり、ああすればよかった、なんていう後悔が残ったりすることも多いと聞くのです。
私自身、自分の葬儀は盛大に行ってほしくはありません。形式にこだわったものよりも、私を偲んでみんなが集まる機会となり、そのときを過ごしてもらえればよいな、と思っています。旦那も同様でした。
そうなるとやはり、自分たちの希望をきちんと取り入れてもらいつつ、最低限の儀式だけですむ様な葬儀屋さんに頼めればいいな、と思います。
喪主に断りもなく勝手に話を進められてしまうような葬儀屋さんには頼みたくありません。
精神的に弱っているときだからこそ、きちんとこちらの心情と状況を推し量ってくれるところを選びたいです。
そして、自分の葬儀はできることなら生きているうちにある程度は決めておきたいことだな、と思います。